【介護福祉士科】わたしの職業ストーリー★大学卒業→アルバイト→26歳で入学★正社員になるには介護福祉士の資格取得が有利だと感じた学生編②

★わたしの職業ストーリー★

このコーナーでは「目標」へと向かう学生さんが、
どのようにしてその職業を目指すようになったのか、
そして今、将来に向かってどう頑張っているのかを皆さんにお伝えしていきます。

今回は介護福祉士科1年の小泉誠志さん(入学時26歳)を紹介します。

正社員 正職員 介護 福祉
↑食事介助の授業中の小泉さん(写真左)

小泉さんは4年制大学を卒業後、PC関係のスクールやハローワークの職業訓練に通っていましたが、
事務仕事の訓練中、「何かが違う・・・」と、就職せず、アルバイト生活を送っていました。

Q1.そこからどうして介護福祉士を目指そうと思ったのですか?

小泉さん「フリーターの期間中、祖母が転倒して骨折し、車いす生活を余儀なくされました。そんな祖母を助けられないかと思ったのが、介護の仕事に関心をもったきっかけです。同じ目指すなら、国家資格である介護福祉士を取得し、専門職として働きたいと思いました。」

Q2.進学したいと言った時のご家族の方の反応はどんな感じでしたか?

小泉さん「学費等は親に相談しました。自分がフリーターだったため、やるならトコトンやれ、しっかり資格を取って、ちゃんと就職するようにと、激励してくれました。」

Q3.進学するにあたって、不安なことはありましたか?

小泉さん「もちろん不安はありましたが、オープンキャンパスに参加した時、先生が親身になって相談を聞いて下さったので、不安は解消されました。私みたいに悩んでいる人は、まずは学校見学に行くべきだと思います!」

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↑入浴介助の授業中の小泉さん(写真右)

小泉さんはもうすぐ、初めての施設実習です。ここまで来たらもう一息、
資格取得、就職活動、しっかりサポートするので、一緒に頑張りましょうね