【介護福祉士科】2年生★就職内定者速報5★同じ施設に2名内定!!

神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科は8年連続就職率100%★
今年度も100%目指して、しっかりサポートしています!

今回は介護老人保健施設 清華苑養力センターに就職内定が決まった
写真左)小田歩さん(兵庫県立明石西高等学校 出身)、
写真右)上家ちひろさん(兵庫県立明石清水高等学校 出身)にインタビューをしました!

介護 福祉 介護福祉士 就職

Q1.介護福祉士を目指そうと思った理由は?

小田さん「高校生の時、ボランティア部に所属しており、高齢者施設に行く機会がありました。私は緊張していて、どのようにコミュニケーションをとればいいのか、全く分かりませんでした。しかし、そこで働かれている介護福祉士の方は、何気ない会話で利用者の方がとても楽しそうに笑顔で話されていたので、「やっぱりプロの介護福祉士は凄い!」と思いました。私もその時の方の様に、利用者の方の笑顔を引き出せる介護福祉士になりたいと思っています。」

上家さん「母が介護の仕事をしているので、その話を聞いて興味をもちました。特に聴覚に障がいがある利用者さんとコミュニケーションをとるのに、少しでも手話が出来たらとても喜んで下さるという話を聞いて、手話ってとても大切なんだと思いました。だから、手話をとことん学べる神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科を選びました。」

Q2.これまでの学生生活で一番印象に残っていることは?

小田さん「授業で何度も行ってきたグループワークです。クラスメイトの違う視点から様々な意見を聞くことで、“あ、このような方法もあるんだ”と気づくことが多く、グループワークの授業を通して、介護や福祉に関する視野が広がりました。」

上家さん「高校生の時、オープンキャンパスで学生スタッフとして接して下さった先輩が、入学した時、自分のことを覚えて下さっていたことです。在学中はその先輩から実技を教えて頂いたこともあります。さらに実は、就職内定先で、その先輩は勤務されています。先日、一緒に食事をした際、とても喜んで下さいました。」

Q3.将来はどのような介護福祉士になりたいですか?

小田さん「利用者の方のちょっとした変化にも気づくことができ、利用者の方の安全を守れる介護福祉士になりたいと思っています。」

上家さん「利用者の方に常に笑顔で寄り添っていられる介護福祉士になりたいと思っています。」

小田さん、上家さん、ありがとうございました!卒業までしっかり頑張って下さいね!