【介護福祉士科】福祉コースがある高校出身の新入生にインタビュー!就職ではなく進学を選んだ理由とは?

兵庫県下にも「福祉」の勉強ができ、“介護職員初任者研修”が取得出来る高等学校がたくさんあります。
このような高校の生徒さんは、卒業後、「進学する?就職する?」と迷われている方も多いと思います。

【介護福祉士科】福祉コースがある高校出身の新入生にインタビュー!就職ではなく進学を選んだ理由とは?

そこで今回は兵庫県立三木東高等学校で福祉について学び、
今年の4月に介護福祉士科に入学した坂木恵莉賀さんに、
「進学」を選んだ理由をインタビューしてみました。

Q1.就職ではなく“進学”を選んだ理由は?

【介護福祉士科】福祉コースがある高校出身の新入生にインタビュー!就職ではなく進学を選んだ理由とは?

A.高校でもベッドメイキングや基本的な介護技術、介護保険などの知識は学んでいたのですが、実習に行った時、視覚障がいがある方や、片手にマヒがある方など、様々な利用者の方がいらっしゃることを知りました。様々な利用者さんに対応出来る知識や技術を身につけるためには専門学校への進学が必要だと感じたからです。

Q2.実際に進学してみてどうですか?

【介護福祉士科】福祉コースがある高校出身の新入生にインタビュー!就職ではなく進学を選んだ理由とは?

A.神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科は知識や技術はもちろん、クラスメイトの前で、自らすすんで発表しなければならない機会も多いので、「自主性」や「積極性」身につくと感じています。私は気配りができ、自らすすんで利用者の方々に声かけが出来る介護福祉士になりたいと思っているので、神戸医療福祉専門学校中央校に進学して良かったと思っています。

坂木さん、ありがとうございました!

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