【卒業生インタビュー】笑顔を絶やさない介護福祉士でありたい・・・

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2012年 神戸医療福祉専門学校 介護福祉士科 卒業
中山 由衣さん

子どもの頃からおばあちゃんが大好きで、おしゃべりをしながら、
いつも一緒に散歩をすることが、とても楽しみでした。
その頃から、将来は高齢者の方々のお世話をする仕事に就きたいと考えるようになりました。

高校生の時、専門学校や短大を何校かオープンキャンパスに行き、
神戸医療福祉専門学校中央校はとても楽しく勉強が出来る学校だと感じたので、
入学しました。

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在学中は片道1時間30分の通学時間を勉強時間にあてて、
有効に時間を活用していました。

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学生時代の一番の想い出はオーストラリアでの海外研修です。
中でも最終日、友達と一緒に、動物園に行ったことがとても印象に残っています。
本場の可愛いコアラやカンガルーにとても癒されました。

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現在は学生時代の実習先でもあった社会福祉法人 神戸千ヶ峰会 花みさきという
特別養護老人ホームで勤務しています。
結婚もしているので、家事と両立させながら働いています。

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毎日、約20名の利用者さんの食事、入浴介助など、生活全般の援助をしています。

日々、心がけていることは、利用者さんの前では常に笑顔でいることです。
どれだけ疲れていても決して笑顔を絶やさないようにしています。
笑顔で接していると利用者さんも明るく楽しい気分になって下さるので、
笑顔で応えて下さった時に、とても介護福祉士としてのやりがいを感じます。

一通りの仕事を覚えた今ではケアプランの作成も行っています。
利用者さんの状態を観察し、そのようなケアが適しているのかを考えます。
初めて企画した「もみじ狩り」はとても喜んで頂けました。
いつも施設の中にいる利用者さんにより季節を感じて頂けるよう、今後も楽しい企画を立案していきたいです。

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この仕事に一番大切なことは、心の触れ合いだと感じています。
これからも積極的にコミュニケーションをとり、利用者さんの笑顔を守っていきたいです。

まだまだ駆け出しですので、より経験を積み重ねて、
利用者さんが何を必要とされているのか、
しっかり考えられる介護福祉士になりたいと思っています。