【介護福祉士科】海外研修レポート②福祉施設訪問編

前回に引き続き、今回は福祉施設での研修の様子をお伝えします。
研修先はアルツハイマー協会とナーシングホームです。

【アルツハイマー協会】

介護福祉士 学校 海外

アルツハイマー協会とは在宅でのアルツハイマー病患者を支援する団体で、
日本にはない、海外特有のものです。
オーストラリアでは高齢者の4%しか施設に入居しておらず、
96%が在宅で生活をしています。

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こちらではオーストラリアにおける認知症ケアの現状を講義して頂きました。
全ての学生が、実習やボランティアで認知症の方と関わった経験がある為、
日本とオーストラリアとの違いを、実感することが出来ました。

【ナーシングホーム】

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ナーシングホームとは日本でいう特別養護老人ホームの様に、高齢者の方が居住されている施設のことです。
こちらでは実際の利用者の方々と交流させて頂きました。

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また日本の高齢者と異なる点がいくつかあり、中でも
「利用者の食事のリクエストに柔軟に応えられる“フードリクエストボックス”がある」等、
就職先でも工夫次第で取り入れられるかも知れない事例を学ぶことが出来ました。

大学での学びだけでなく、現地での現場を見学することで、
よりリアルに学ぶことが出来ました。

それでは最後に③市内観光編
楽しい思い出作りも海外研修の醍醐味!乞うご期待!