【精神保健福祉士科】パンフレットにインタビュー記事掲載★京都府の保健所で活躍する卒業生の講演会を実施!

2015年1月は『JR福知山線脱線事故によるPTSD経験から保健所で働く精神保健福祉士の今 』というテーマで講演会を実施しました。

精神保健福祉士科

講演者は、2009年度卒業生の茶谷友一さんです。

精神保健福祉士科

市の職員として保健所で働く精神保健福祉相談員の茶谷さんは、
大学2年生の登校途中に、尼崎福知山線脱線事故に遭遇されました。

精神保健福祉士科

PTSD(外傷後ストレス障がい)で悩まれた時の心情について、
そして事故当時の様子をDVDやパワーポイントを用いてお話して下さいました。

精神保健福祉士科
↑事故直後、TVの取材を受けた当時の茶谷さんの映像です。

また、保健所の役割と精神保健福祉士の支援方法について事例を交えながらお話して下さいました。

精神保健福祉士科

茶谷さんの
『精神保健福祉士として相談に来られた方に対して、その人の声にしっかりと耳を傾けることと、その人の心に寄り添うことを大切にしています。』
という言葉が印象的でした。

ご参加された皆さんからは、
「ご自身の経験と精神保健福祉士としてご自身をきちんと区別され、現在の仕事に励まれていることはすごいと思いました。」
「今日の講演会に参加して、また別の卒業生の講演も参加したいと思いました。」とご感想をいただきました。

今後の茶谷さんのご活躍をお祈りしております。

次回の講演会は、2016年2月28日(日)14時~15時30分
講演内容は、『福祉のスペシャリスト~福祉系国家資格を全て取得したスーパーウーマン~』です。
是非、ご参加ください。お待ちしております。
お申し込みは★コチラ★