【精神保健福祉士科】卒業生による講演会を実施しました!

2014年4月は
大学で心理学を学び、卒業後精神保健福祉士を目指そうと思った動機や学校生活、そして今
というテーマで講演会を実施しました。

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講演者は、2010年度卒業生の中村菜月さんと2012年度卒業生の砂川智子さんです。

現在、地域活動支援センターで働く中村さんは、臨床心理士を目指されていました。
しかし、臨床心理士の実践できることへの制限を感じ始め、面談以外の時間でも関われ、
日常生活を継続的に支援できるフィールドで専門性を発揮したいと考えるようになり、
精神保健福祉士を目指されました。

現在、精神科クリニックで働く精神保健福祉士の砂川さんも、臨床心理士を目指されていましたが、
実習先で精神科医や精神保健福祉士と出会い、
自分の内省に気づき、対話を通して支援していく
精神保健福祉士の役割に魅力を感じ目指されることになりました。

お二人からは、臨床心理士と精神保健福祉士の違いや、神戸医療福祉専門学校中央校を選んだ理由、
学校生活、業界アルバイトについて、精神保健福祉士を目指して良かったこと、
現在の業務内容について、仕事を通して感じること等幅広く、
現場のエピソードや具体的な事例を交えてお話下さいました。

今後の中村さんと砂川さんのご活躍をお祈りしております。

次回の講演会は、2014年5月18日(日)14時~15時30分
講演内容は、
働く女性特集:人生のキャリアアップとして女性に強い資格、精神保健福祉士』」について、
卒業生お二人をお招き致します。
是非、ご参加ください。お待ちしております。