【精神保健福祉士科】業界アルバイト紹介制度を利用している学生さんを紹介②

夜間1年制で働きながら国家資格取得を目指せる神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科★
本校独自の業界アルバイト紹介制度を利用し、昼間は精神保健福祉の現場でアルバイトしながら通学している学生さんを紹介します。

今回紹介するのは石井奈美さん(入学時34歳・天理大学出身)

精神保健福祉士 心理

入学前は他業界で事務仕事をしていた石井さん。
業界アルバイトをしたいと思った理由は、福祉業界で働いた経験がないので、いち早く経験しておきたかったからとのこと。

アルバイト先であるフリースペースよかよかクラブでは、
サーターアンダギー(沖縄ドーナツ)作りや販売を、利用者の方々と一緒に行っています。
時には市営体育館の清掃作業も一緒に行います。

【1日の流れ】
9:00―アルバイト先に到着、店舗の掃除
10:00―他のスタッフの方との朝の会
11:00―軽作業(45分)
12:00―お昼休憩
13:00―軽作業(45分)
14:00―軽作業(45分)
15:00―他のスタッフの方との終わりの会、日報の記入
16:00―終了
↓通学
18:10―授業開始

【業界アルバイトでの気付き】
前職の事務仕事は、協力し合ってというよりか、自分1人で何とかしなければならないことが多くありました。
しかし業界アルバイトを通して、精神保健福祉士の仕事は、
問題が起きてもスタッフ全員で共有し、みんなで解決していく仕事なんだと分かりました。
福祉業界で働いたことがないので、不安もありましたが、
万が一何かあっても、1人で抱え込む必要はないと気づき、
この仕事に対する安心感が生まれました。