【精神保健福祉士科】卒業生講演会を実施しました★JR福知山線脱線事故によるPTSD経験から保健所で働く精神保健福祉士の今

2016年11月は、『JR福知山線脱線事故によるPTSD経験から保健所で働く精神保健福祉士の今』というテーマで
講演会を実施しました。

JR福知山線脱線事故によるPTSD経験から保健所で働く精神保健福祉士の今

講演者は、2009年度卒業生の茶谷友一さんです。

JR福知山線脱線事故によるPTSD経験から保健所で働く精神保健福祉士の今

現在京都府の職員として保健所で働く精神保健福祉相談員の茶谷さんは、
大学の登校途中に、尼崎福知山線脱線事故に遭遇されました。事故の体験やPTSD(外傷後ストレス障がい)で悩まれた時の心情、
リハビリテーションや治療の経過について、事故当時のニュース映像やパワーポイントを用いてお話して下さいました。

茶谷さんの『この経験から、①命の大切さ(一瞬にして命は無くなってしまうという現実を目の当たりにしたことから)、②人とのつながりの大切さ(事故をきっかけにたくさんの人と出会い、支えられたことから)を伝えたい。』という言葉が印象的でした。

今後の茶谷さんのご活躍をお祈りしております。

次回の講演会は、2016年12月11日(日)14時~15時30分
講演内容は、『社会的ひきこもりに対する精神保健福祉士の役割』です。
是非、ご参加ください。お待ちしております。
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