【精神保健福祉士科】日本国内における精神科医療の現状や「こころのケア」について学びました★

先日実施された精神保健福祉相談援助の展開では1限目に、
平成27年(2015)医療施設(動態)調査・病院報告の概況(厚生労働省)について、
2限目は、犯罪被害者に対する急性期心理社会支援ガイドライン(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター)について
授業を行いました。

精神保健福祉士 心理

1限目は、日本における精神科病院及び一般病院(精神病床を有する病院含む)、
精神科診療所の医療施設数とその推移や、
1日平均在院・新入院・退院患者数および外来患者数、
精神科病院在院患者の状況(疾患分類・年齢階級・入院形態・性別)について学習し、

精神保健福祉士 心理

2限目は、専門職として障害や殺人、性暴力の被害者とご家族に対する「こころのケア」を
効果的に提供するための援助技術について多面的かつ体系的に学習しました。

1限目は、精神保健福祉士を目指す上で必須の知識です。

また、2限は昨年度の国家試験にも出題され、最新データを用いて国家試験に臨むことが大切です。

このように、精神保健福祉士の国家資格を取得する上で、学ぶ範囲は多岐に渡りますが、
同じ夢を志す仲間と1年間共に支え合って楽しく学ぶことが出来れば、良いですね。

精神保健福祉士科の皆さん、1月の国家試験まであともう少し。応援しています☆

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