【精神保健福祉士科】在校生インタビュー★現場実習に向けて~精神保健福祉施設編~★

精神保健福祉士科は医療機関・精神保健福祉施設への現場実習を実施しています。

今回はその1回目、7月下旬から8月中旬にかけて約2~3週間の現場実習に取り組みます。
実習先は、精神科病院や精神科クリニック、デイケア、地域活動支援センター、
就労継続・就労移行支援事業所等です。

現場実習に向けての意気込みを3名の在校生にインタビューしてみました。

前回の医療機関編に続き、今回は精神保健福祉施設で現場実習を行う2名の学生を紹介します。

■河原 卓也さん…実習先:中央むつみ会 中央地域活動支援センター

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「実習日誌の書き方は実際に書かれたものを見ながら説明を受けたので、とても分かりやすく、実際に記録する時に役立つと思いました。実習では利用者の方が、地域においてどのような課題を持たれているかを関わりの中から知りたいと思います。また実習前にはもう一度福祉サービスや制度を見直しておこうと感じました。」

■吉村 由紀さん…実習先:ヨハネ会 地域活動支援センターヨハネ

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「私は精神障がいを持つ方々と関わった経験がほとんどありません。だからこそ、実習では精神障がいをもつ方々との出会いを一番楽しみにしています。自分の価値観がどう変わるのか、どのような方々がいるのか、どのような経歴、困難、楽しみを持って日々生活を送っておられるのか、出会いを通して学ばせて頂きたいと考えています。不安がないと言えば嘘になりますが、現場で葛藤するのも一つの大切な勉強だと感じています。」

インタビューにご協力頂いた学生さんはじめ、
他の皆さんも頑張って、現場でたくさんのことを学んできて下さいね!

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