【精神保健福祉士科】卒業生インタビュー☆コンビニエンスストア店長→精神保健福祉士に!

兵庫県で唯一、“働きながら”夜間1年制で国家資格の取得を目指せる
神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科☆

大学卒業後すぐの方から、20代~50歳以上の社会人経験者の方など、
入学される方の人生経験は様々です。

また多くの社会人経験者の方が、福祉以外の業界から来られた方で、
「福祉業界は初めて」という方は、毎年多くいらっしゃいます。

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2017年3月の卒業生、岡本育実さん(入学時35歳)もその1人で、
入学前はコンビニエンスストアの店長をされていました。
現在は赤穂仁泉病院で精神保健福祉士として活躍中です。

そんな岡本さんにインタビューをしました。

Q1.精神保健福祉士を目指そうと思った理由は何ですか?
岡本さん「前職で、生活や仕事の悩みを聞く機会が多くあり、聞くだけでなく何か自分にできることはないかと思い色々と調べたことが最初のきっかけでした。その後相談支援という仕事を知り、自分には小売店よりも話を聴いて支援をする仕事のほうが向いているのではないかと考え、精神保健福祉士を目指しました。」

Q2.学生時代最も印象に残っていることは何ですか?
岡本さん「実習です。特に、どうすればよいのか分からず悩んだり、失敗したりした経験が深く印象に残っており、その経験は、実際に現場に立った時に非常に役立ちました。」

Q3.仕事のやりがいを感じたエピソードをお願い致します。
岡本さん「入職して間もないので、そこまでのエピソードはまだありませんが、就労支援の現場で、自分の力で相手の力を見極め、その方に合った職場に繋げることが出来たときに初めてやりがいを感じられるのではないかと思っています。」

Q4.仕事を大変だと感じる時はどんな時ですか?
岡本さん「人対人なので、性格や考え方の違いにぶつかった際、どう伝えていくかといったことが難しく大変だと感じます。」

Q5.これから精神保健福祉士を目指される方にメッセージやアドバイスをお願い致します。
岡本さん「私は、精神保健福祉士の仕事は自分で正解を作っていく仕事だと思います。試行錯誤しながら自分なりの支援を作っていくことは大変ですが、その分楽しく、自分の成長にもつながっていきますので、お互い頑張っていきましょう!」

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