【精神保健福祉士科】就職内定者速報④依存症の方の社会復帰をサポートしたい!

夜間1年制で「働きながら」国家資格の取得を目指せる神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科(大卒課程)

大学卒業してすぐの方から、20代~50歳以上の社会人経験者の方など、
幅広い年齢層の学生さんが在籍しています。

森田さん

今回紹介させて頂くのは森田 望由季さん(入学時23歳)☆
大学で心理学を学んでいたこと、お母様が福祉関係のお仕事をされていることから、
大学卒業後に就職したアパレル関係の仕事を退職した後、精神保健福祉士を目指して進学を決意。
先日「垂水病院」から就職内定を頂きました。

Q1.「垂水病院」に就職したいと思った理由は?
森田さん「この病院は昔から“依存症”の治療を主にされています。精神保健福祉士に関する勉強をする前までは“依存症=本人の問題”では?と思っていました。しかし専門学校で学んでいく内に、依存症のメカニズムに興味をもち、それは自己責任だけではなく、環境の要因もあるということを知りました。私はこのような“依存症”の方の社会復帰をサポートしたいと思い、家から通え、“依存症”の治療を主とされているこの病院を志望しました。」

Q2.将来はどのような精神保健福祉士になりたいですか?
森田さん「様々な“生き辛さ”を感じている方々が、少しでも地域生活が送れる状況に変えていけるような精神保健福祉士になりたいと思っています。」

Q3.これまでの学生生活を振り返ってみていかがですか?
森田さん「幅広い年齢層のクラスメイトと関わる中で、様々な価値観があることに気がつきました。それが自分を見つめ直す機会にもなり、“私は私でいいんだ”と、改めて感じることが出来ました。」

森田さん、ありがとうございました!

■精神保健福祉士科の1年間の流れについて詳しく知りたい方はコチラ

■精神保健福祉士科の学校説明会の日程について知りたい方はコチラ

■精神保健福祉士科についてLINEでお問い合わせ可能★LINE@の登録はコチラから