【精神保健福祉士科】業界アルバイト制度を活用し、現場と授業で精神保健福祉を学ぶ★大学卒業後すぐに入学した学生編

本校精神保健福祉士科独自の「業界アルバイト制度」
クラスの約3人に1人がこの制度を利用し、精神保健福祉の現場でアルバイトをしながら、学んでいます

今回は広島市立大学を卒業後すぐ、精神保健福祉士科に入学した窪川佐紀さんに
業界アルバイトを含めた学生生活についてインタビューをしてみました。

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Q1.業界アルバイトでの具体的な業務内容を教えて下さい。
「私は学習支援クラスでアルバイトをしています。そのクラスには支援を必要とする学生さんが通われていて、“ソーシャルスキルサポート”という暗記力や集中力を高める授業のサポートをしています。」

Q2.業界アルバイトをしようと思った理由は何ですか?
「大学時代に心理や福祉の勉強をしていたわけではないので、精神保健福祉士科在学中に、現場も知っておくことが大事だと思ったからです。」

Q3.具体的な1日の流れを教えて下さい。
「曜日によって異なりますが、9:00~12:00は近くのデイサービスでボランティアをし、高齢者の方々と触れ合っています。業界アルバイトは13:00~16:30で、その後、18:10~21:20が授業、帰宅後は読書や勉強をしています。」

Q4.入学して2ヶ月程になりますが、クラスの雰囲気はどうですか?
「年齢層は幅広いですが、みんな仲が良く、とても良い雰囲気です。私は大学を卒業してすぐですので、周りは年上の方が多いですが、社会人経験者の方の話は、自分が知らない世界ですので、とても勉強になります。」

大学で心理や福祉以外の勉強をされている大学生の方も、ご安心下さいね。

■精神保健福祉士科や業界アルバイト制度について詳しく知りたい方は↓↓↓
http://www.kmw.ac.jp/gakka/seiho/

■在校生インタビュー★大学卒業後すぐの入学~大学で学んだ心理学を活かして~
http://www.kmw.ac.jp/blog/chuo/seiho/6512/
*臨床心理士と迷っている方、必見!!

■6/14(日)卒業生による講演会開催
http://www.kmw.ac.jp/oc/seiho/#oc614
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