【精神保健福祉士科】一般企業への就職or大学院進学とも迷った結果、精神保健福祉士を目指す★大学卒業後すぐに入学!

多くの大手企業の就職内定は夏頃に出ると言われています。
大学生の皆さんにとって、この夏は勝負の時期かと思います。
そして今年の大学生の就職活動の動きは年度いっぱいかけて行う方も多いのではと考えられています。

大学生の皆さん、今考えている進路は、本当にアナタがやりたいことなのでしょうか?

今回は昨年、大学4年生の時、丁度この時期まで、就職するか進学するか迷いに迷った結果、
精神保健福祉士になることを決めた髙橋理恵さん(神戸学院大学卒業)にお話しを伺いました。

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Q. 髙橋さんはどうして精神保健福祉士を目指そうと思ったのですか?
「大学3年生の時、体調を崩して通院していました。その時のお医者様がとても親身になって話を聞いて下さって、私はとても楽になりました。それをきっかけに私も医療福祉の仕事に就きたいと思いました。私は大学で心理学を勉強していたので、心理学を活かして何か医療福祉の仕事が出来ないかと調べたのがきっかけです。」

Q.大学時代、進路選択において、どのような動きをしましたか?
「精神保健福祉士についてもっと知りたかったので、中央校精神保健福祉士科の卒業生の方の講演会に参加しました。それでより精神保健福祉士になりたいという気持ちが高まったのですが、4年生になった時、周りのクラスメイトが就職活動をし始め、迷いが生じました。ハウスメーカー等の一般企業の就職試験を受けましたが、一般企業で働くことが、本当に自分がしたかったことなのかどうかよく考えるようになり、やはり“やりがい”の面で精神保健福祉士を目指そうと思いました。」

Q.どんな精神保健福祉士になりたいですか?
「自分が体調を崩した時、親身に話を聞いて下さったお医者様のように、自分は精神保健福祉士として、患者さんや利用者さんの話を親身になって耳を傾け、ちゃんとした専門的な知識の裏付けをもって、的確なアドバイスが出来るようになりたいと思います。そのアドバイスで、患者さんや利用者さんが少しでも楽になって頂けるような精神保健福祉士になりたいと思っています。」

髙橋さんが精神保健福祉士になりたいと思ったの卒業生講演会がきっかけ★
8/9(日)卒業生の講演会を開催しますので、ご興味がある方はこちら