【鍼灸科】私の職業ストーリー★美容編★悩める女性の味方になれるような鍼灸師になりたい!

スポーツ・美容・医療・福祉、全ての分野を学ぶのが神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科の特長★
全ての分野を学ぶことで、将来、幅広いフィールドで活躍出来る鍼灸師になって欲しいと考えています。

今回は悩める女性の味方になれるような仕事がしたいと思い、鍼灸師を目指すことにした
鍼灸科1年 赤石はるかさん(姫路市立飾磨高等学校 出身)にインタビューをしてみました。

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Q1.鍼灸師を目指そうと思ったきっかけは?

赤石さん「人の役に立ち、より多くの人を幸せにしたいという想いから医療系の職業につきたいと思っていました。母が鍼灸院に通っており、鍼灸師なら“未病”(健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体または心の状態)で苦しむ方も救えるということを知りました。鍼灸師こそ私がしたいと思っていた、病気やケガだけでなく、“何となく気だるい”といった方も含めて“より多くの方を幸せにする”ことが出来る職業だと思い、鍼灸師を目指そうと決めました。」

Q2.“美容分野”に興味をもったきっかけは?

赤石さん「私自身、アトピーや肌荒れで悩んだ経験があります。一般的に美容は、何かの力を借りて美しくなるのに対して、美容鍼灸は、自分自身がもっている美しさを引き出す効果があると知って、興味をもちました。」

Q3.将来の目標は?

赤石さん「女性専門の鍼灸院を開業したいと考えています。特に自分自身が悩んだアトピーや肌荒れの治療が出来る鍼灸師になりたいと思っています。美容鍼灸は極端な話、美容整形とは違い、自分自身を変えず、自身が備えもっている美しさを活かしながら行う美容法ですので、女性が自分に自信をもてるお手伝いが出来ればと思っています。

赤石さん、ありがとうございました!3年間、しっかり頑張って下さいね!

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