【鍼灸科】私の職業ストーリー★福祉編★地元の高齢者の方々の力になりたい!

スポーツ・美容・医療・福祉、全ての分野を学ぶのが神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科の特長★
全ての分野を学ぶことで、将来、幅広いフィールドで活躍出来る鍼灸師になって欲しいと考えています。

「ナゼ、鍼とお灸で痛みがやわらぐのか?」と不思議に思ったことがきっかけで、鍼灸師に興味をもった
鍼灸科1年 吉田あすかさん(徳島県立鳴門高等学校 出身)にインタビューをしてみました。

鍼灸

Q1.鍼灸師を目指そうと思ったきっかけは?

吉田さん「もともと進路は医療系で考えていて、神戸医療福祉専門学校のパンフレットを見たら、鍼灸科のページに目がとまりました。鍼灸師という職業についてあまり知らなかったことと、“なぜ、鍼とお灸で痛みがとれるのだろう?”と不思議に思ったことで、鍼灸師についてもっと知りたい!と思い、中央校のオープンキャンパスに参加しました。それまでは、鍼灸師が診る症状は“肩こり”や“腰痛”くらいしか思い浮かびませんでしたが、オープンキャンパス参加をきっかけに、鍼灸師は幅広い分野で活躍出来る職業だと知り、目指そうと思いました。」

Q2.中央校を選んだ理由は?

吉田さん「祖父母のことが大好きで、高齢者の方と関わる職業にも興味がありました。中学の時にはデイサービスでの職業体験にも参加しました。神戸医療福祉専門学校中央校は介護福祉士科が併設されていて、福祉分野についてもしっかりと学べるので、高齢者の方との接し方や、高齢者の方に対して、どのような鍼灸治療が有効なのか等もしっかり学びたいと思ったからです。」

Q3.将来の目標は?

吉田さん「地元は高齢者の方が多い地域なので、卒業後は地元の鍼灸院に就職して、地域の方々に、肩こりや腰痛、その他の様々な症状から楽になって頂けるよう貢献したいと思っています。

吉田さん、ありがとうございました!