【鍼灸科】私の職業ストーリー★社会人経験者編★鍼灸院を開業する為に幅広い知識や技術を身につけたい!

神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科はハローワークの給付金制度、
専門実践教育訓練給付金と教育訓練支援給付金の対象学科です。

例年、20代~30代以上の方も入学されています。

今回はハローワークの2つの給付金制度を利用しながら、鍼灸師を目指している
1年生の前田陽平さん(入学時26歳)にインタビューをしました。

鍼灸 社会人

Q1.鍼灸師を目指そうと思ったきっかけは?

前田さん「整体師として働いていたのですが、スキルアップの為に医療系の国家資格を取得しようと考えました。将来的に開業でき、スポーツや美容にも関われる職業がいいと調べていたら、鍼灸師がヒットしました。」

Q2.将来の目標は?

前田さん「今一番興味があるのは、鍼灸治療によるケガや病気の“予防”です。東洋医学は予防医学と言われており、身体に不調が出ないような予防治療をすることも出来ます。将来、予防医学を広め、「ここに来ればずっと健康でいられる」と感じて頂けるような鍼灸院を開業したいと思っています。また患者さんが次にどのタイミングで来れば健康が維持できるかといったアドバイスも出来ればと思っています。」

Q3.昼間部である神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科を選んだ理由は?

前田さん「最初は働きながら学ぶことも検討していましたが、スポーツも美容も幅広く学びたい、同じ学ぶなら勉強に集中したいと思ったからです。また中央校の鍼灸科は専門実践教育訓練給付金と教育訓練支援給付金の2つの給付金制度の対象校なので、アルバイトは土日だけで、十分に生活との両立が出来ています。」

前田さん、ありがとうございました!