【鍼灸科】在校生インタビュー★大学卒業後に入学した学生編★

神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科には18歳~30歳代以上など、
様々な年齢の学生が日々、「鍼灸師になる」という夢に向かって勉強を頑張っています!

今回は4年制大学卒業後すぐ、神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科に入学した
石平両さん、増田寛子さんにインタビューをしてみました。

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2人とも高校の時は特にやりたい事もなく、「何となく」「とりあえず」大学に進学し、
大学生になってから「鍼灸師」に興味をもったとのことです。

Q.大学卒業後、就職せずに再進学という道を選んだことを2人はどのように感じていたのでしょう?

A.石平さん「友達の就職内定が決まっていく中、自分は何をしているのだろう・・・働くのが嫌だから学生という道に逃げているだけなのかも・・・と悩んだ時期がありました。しかし就職しても興味がない仕事だと続かないと思ったので、昔から大好きなスポーツに関わるような資格を取得してから就職しようと考えるようになりました。」

A.増田さん「やりたいことが出来るという点で、希望しかなかったです。ただ、入学した1年目は就職して働いている友達の話を聞いても仕事の話に加われず悩んだ時期もありました。しかし3年生になってからは、仕事が合わず転職を考えている友達が出てきたので、やっぱり“やりたいことを仕事にする大切さ”を実感するようになりました。」

Q.石平さん、今後の目標を!
A.「もともとスポーツに関わる資格という点で鍼灸師に興味をもったので、病院でスポーツ障害の治療やリハビリに関わる仕事に就きたいです。」

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Q.増田さん、悩める大学生のみなさんにメッセージを!
A.「“遠回り”に見えたとしても、自分が本当にやりたいことを見つけられるなら、この遠回りこそが長い人生の中において価値のあることかも知れません。焦らずじっくり考えてみてはいかがでしょうか?」

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石平さん、増田さん、ありがとうございました!
卒業まであと少し・・・
夢に向かって頑張って下さいね!