【鍼灸科】在校生インタビュー★20代社会人経験者編★

神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科には18歳~30歳代以上など、
様々な年齢の学生が日々、「鍼灸師になる」という夢に向かって勉強を頑張っています!

今回は20代半ばに社会人経験を経て入学した4名の学生にインタビューをしました。
4名とも前職は飲食業やメーカーの事務など、様々な経歴をもっています。

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写真は左から数岡大志郎さん、川添義男さん、北山敦寛さん、吉田博樹さん

吉田博樹さん(入学時24歳)に鍼灸師を目指したきっかけを聞いてみました。

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「就職が上手くいかず悩んでいた時、親から“医療系国家資格”の取得をすすめられました。様々な医療系国家資格を調べている中で一番面白そうだと感じたのが鍼灸師でした。薬を使う西洋医学とは違い、ツボを刺激することで、身体の内側のエネルギーを引き出して治療を行うという、東洋医学の考えにとても興味がわきました。また薬を使わないので副作用がないという点も鍼灸治療の魅力です。」

数岡大志郎さん(入学時27歳)に学生して再スタートすることをどのように感じたか聞いてみました。

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「若いクラスメイトと馴染めるだろうか、久しぶりの勉強についていけるだろうか、色々不安はありましたが、国家資格を取得して、人の役に立つ鍼灸師になるという“夢のため!”と自分に言い聞かせました。」

川添義男さん(入学時26歳)北山敦寛さん(入学時26歳)のお2人には今後の目標を聞いてみました。

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川添さん「入学前、リラクゼーションの仕事をしていた時に、スキルアップの為に鍼灸師を目指そうと思いました。将来的にはリラクゼーションにも力をいれた鍼灸院を開業したいと思っています。目標がしっかりしていると新しいことを学ぶことはとても楽しいですし、勉強する習慣も身につきました。」

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北山さん「入学前は整体の仕事をしていたのですが、自身の治療の幅を広げる為に、鍼灸師の資格取得を目指そうと思いました。より多くの疾患を診たいので、卒業後は病院での就職を希望しています。入学前は不安だらけでしたが、勢いだけで入学を決意しました。先生や先輩がとても親身に相談にのって下さるので、思っていたより大丈夫だったし、勉強も普通についていけています。勢いだけでもここまでこれています(笑)」

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国家試験まであと約7ヶ月…。みなさん、必ず鍼灸師としての夢を実現して下さいね!