【卒業生インタビュー】心と身体をキレイに、真の健康を提供出来る鍼灸師でありたい・・・

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2011年 神戸医療福祉専門学校 中央校 鍼灸科 卒業
深水 悠加さん

私が鍼灸を知ったきっかけは美容関係の仕事をしていた母が学んでいた
中国の経絡(ツボ)についての本を紹介されたことです。

西洋医学で用いられる薬品とは違い、
副作用なく多くの人に健康になって頂く為に治療を施す鍼灸師という仕事や、
東洋医学の知識や技術を、もっとよく知りたいと思うようになりました。

そして高校3年生の時、進路ガイダンスで神戸医療福祉専門学校中央校のことを知り、
そこでスポーツ、美容、福祉など、幅広い知識や技術を学べることに魅力を感じ、
またオープンキャンパスで感じた校内環境の良さや、先生、先輩方の人柄に魅力を感じ、
入学を決意しました。

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学生時代、一番印象に残っているのは学校に併設されている鍼灸院での臨床実習です。
一般の患者様に施術するのはとても緊張しましたが、
患者様とのコミュニケーションの大切さを学ぶことが出来ました。
また3年間、実技なども丁寧に指導して頂いたので、
その技術が今の私を支えてくれていると実感しています。

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学生時代から母と一緒に仕事することを想い描いていたので、
卒業後すぐ、母と一緒にアネモネ鍼灸治療院を開業しました。

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業務内容としては、身体の不調を訴えている方に鍼灸治療を施し、
ご希望に応じて美容鍼灸も行っています。
また日々の生活を健康に過ごして頂けるよう、薬膳の指導も行っています。

来院して下さった方に笑顔でお帰り頂けるよう、症状を詳しく聞き、
一人ひとりの方に合った治療をいつも心がけています。

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今後は病気されている方が鍼灸治療を受け、
ゆったりと1日を過ごし、元気になって帰って頂ける、
そんな心と身体がキレイに、健康になって頂ける癒しの宿を提供したいと思っています。