【鍼灸科】福祉分野の授業★デイサービス実習を終えた在校生と担当の先生にインタビュー!

“訪問鍼灸”など、福祉業界に於いても鍼灸治療は注目されています。
神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科は人気のスポーツ美容分野はもちろん、
これからますます必要とされる福祉分野についても学べる数少ない学校です。

今回は、介護福祉士科が併設されている本校ならでは!
デイサービス実習”を終えた鍼灸科1年生の2人の在校生にインタビューしました。

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写真右:大滝浩平くん(明石市立明石商業高等学校出身)
写真左:髙橋なおみさん(島根県立邇摩高等学校出身)

福祉施設では送迎やレクレーションなどのお手伝いをメインにさせて頂いたとのこと。

大滝くん
「今回のデイサービス実習と通して、“話を聴く”ことの大切さを学びました。卒業したら、治療に来られた患者さんの悩みなどをしっかりと聴いて、その方のお役に立てる鍼灸師になりたいと思います。」

髙橋さん
「高齢者の方とお話しする時は目線を合わせること、また耳が聞こえにくい方もおられるので、後ろから話しかけずに、ちゃんと顔を見せてお話しすることが大切だと学びました。」

またデイサービス実習を通して学生さん達に学んで欲しいことを
鍼灸科で福祉分野を担当されている齊藤浩吉先生に伺いました。

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齊藤先生
「鍼灸師になれば多くの高齢者の方々と関わることになります。デイサービス実習は合計2回行うのですが、1回目である今回の一番の目的は高齢者の方とコミュニケーションをとることです。そして2回目は高齢者の方がどのようなことで困っておられるかなど、医療的な観点から関わることを目的とし行います。大滝くんも髙橋さんもしっかりと学んでくれたようで何よりです。次も頑張ってほしいですね。」

大滝くん、髙橋さん、齊藤先生、ご協力頂き、ありがとうございました!