【鍼灸科】現場で必要とされるチーム医療を学ぶ★関係職種連携授業の様子③

神戸医療福祉専門学校の最大の特長は「チーム医療」を学べること。
「チーム医療」とは様々な医療専門職が連携して一人の患者さんを治療したり、
サポートしたりすることをいいます。

鍼灸科1

今回は三田校の理学療法士科、作業療法士科、言語聴覚士科、義肢装具士科の学生さん達と
関係職種の連携授業を行いました。

鍼灸科2

この授業の目的は3つです。
① 他学科の学生さんとチームを組むことにより、互いの理解を深めながら話し合いを進めるコミュニケーション能力を身につける。
② 一人の患者さんの治療を行う中で、それぞれが役割をもち、協力していく為のチームワークをつちかう。
③ それぞれの病気やケガに対する共通の理解を深める。

鍼灸科3

計4回実施する中で、第3回目となる今回は、
前回の検査結果をもとに話し合い、患者さんが抱える問題点をまとめ、
全員で共有し、その話し合いの中で挙がった検査すべき追加項目をまとめました。

鍼灸科4

それぞれの学生が積極的に質問し合い、他職種の意見を積極的に聞こうとしていた姿がとても印象的でした

鍼灸科5

次回は今回挙がった検査の追加項目を、実際の患者さんにご協力頂きながら実施します。
ラスト1回の授業もしっかりとレポートしますので、乞うご期待!

鍼灸科6

第1回目の様子は↓↓↓
http://www.kmw.ac.jp/blog/chuo/shinkyu/3543/

第2回目の様子は↓↓↓
http://www.kmw.ac.jp/blog/chuo/shinkyu/3707/