【鍼灸科】神戸マラソンの選手にテーピングやアイシングをしてきました!

11/23(日)に開催された神戸マラソンの選手をケアする為のボランティアスタッフとして、
鍼灸科2年の坪内えり奈さんと山本恵梨さんが参加しました。

鍼灸 スポーツ テーピング

マラソンの前日や直前は選手に対してテーピングを行ったり、走り終えた後の選手にはアイシングをしたりなど、
数多くの選手のケアをしました。

参加した2名の学生にボランティアを通して何を学んだかを聞いてみました。

坪内さん
「実際の現場でテーピングやアイシングをしたのは初めてでしたので、現場の雰囲気をリアルに感じ取ることが出来ました。また、他にもたくさんの鍼灸師の先生がいらっしゃり、プロの方の様々な施術を間近で見られたのが、とても勉強になりました。」
鍼灸 スポーツ テーピング

山本さん
「将来はスポーツトレーナーを目指しています。最も興味があるのは球技ですが、スポーツ全般を見ておきたいと思い、今回参加させて頂きました。球技と陸上では使う筋肉も、負荷がかかる箇所も、テーピングの方法も異なるので、とても勉強になりました。」
鍼灸 スポーツ テーピング

また施術中に選手の方から走っている時の様子を聞いたり、
アイシングの後、「とても楽になった」と喜んで頂けたことに、
改めて、鍼灸師の仕事の楽しさとやりがいを感じたとのことでした。