【整形靴科】医療×◯◯=整形靴 第三弾「デザイン」篇

こんにちは!入学事務局の居村です。
みなさん3連休の予定はいかがでしょうか?

さて、今回のテーマは「医療×◯◯=整形靴」
整形靴科の在校生がそれぞれ入口として調べていた◯◯は何だったのか
整形靴と出会ったきっかけを聞いてきました!

第三弾は…「デザイン」篇です!

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整形靴科2年生
岡田悟志さん(28)
前職:靴の販売

元々靴が好きで、前職では靴の販売をしていました。
整形靴技術者を目指したきっかけは、
接客を通してお客さまの悩みを聞いていて、
既製品では対応できない場面があったことです。
靴を制作する立場からお客様のニーズに答えたいという思いが芽生え、
再進学を決意しました。

三田校に決めたのは、ドイツの国家資格である「整形靴マイスター」を取得した
ヘルプスト先生から直接指導を受けることができることに魅力を感じたからです。

再進学して改めて授業を受けるにあたっては、
入学当初は内容が難しいと感じることもありました。
しかし、1つ1つの制作工程を写真に撮り、
1講義ごとにレポートとしてまとめる工夫をしました。
その結果、理解できなかったことがわかるようになり、
制作スピードが上がっていくのを実感しました。

現在、靴のデザインに興味を持っています。
自分の作りたい靴を作れる環境にあるので、
授業以外でも自由な発想で靴を制作しています。

卒業後は、自分のデザインを企画として立案できる企業に就職したいです。
たくさんの人に自分のデザインの靴を知ってもらい、
履いてもらうことが目標です。
デザインでお客様のニーズを叶えていきたいです。

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岡田さん、ありがとうございました
デザインを楽しみながら靴づくりを学んでいることが
よく伝わってきました

医療に関わりながら、自分の描いたデザインが靴として形になるのも
整形靴の魅力の1つ
デザインに興味がある方にもオススメです

 

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