【理学療法士科】「腱(けん)反射」を学ぶ!

本日は、理学療法士科2年生の授業をご紹介します。
図1
理学療法士は、患者さんの病気の程度を知ることが必要です。そのために色々と方法はありますが、今回使っているのはこの「ハンマー」です。
図2
先がゴム製でできたもので、片手で持つことの出来る重さです。
図3
これで、「腱(けん)反射」の検査をしていきます。神経障害の診断の目安になるので、理学療法士はよく使う方法なのです。
図4
この授業では、クラスメイトとペアになり実際にハンマーを使いながら、「腱反射」を実感し、この現象の意味を理解すること、またその方法を体得することが目的でした。
学生さんからは、「あ、反応あった!」「反応があることをこの目で見るって面白い」などの声が。今まで教科書で勉強してきたことを、自分の体を使って学ぶことはよい刺激になったようです。
図5
三田校では、2年生から専門分野の授業がどんどん増えていきます。学生さんは、実際に体を動かしての授業で、とっても生き生きしていました!これから先の実習などで自信を持って活用できるよう頑張っていきましょう♪

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