【言語聴覚士科】 第34回スマイルピック参加

平成26年5月31日土曜日、第34回スマイルピックが城山公園にて開催されました。
スマイルピックとは、三田市と三田市社会福祉協議会が主催する、市内の福祉施設や
在宅で生活されている障がいのある方の運動会です。
図1
朝の体操から始まり、ボール運びリレー、フライングディスク、パンくい競争、
50メートル足、大玉ころがし、リレー、玉入れなど各種競技に
ボランティアを含め約530名の参加がありました。
図2
今年も言語聴覚士科1年生が準備や競技に
ボランティアとして参加してきました。
図3
1年生の多くは、このような経験が初めてであり、最初のうちは
戸惑うことも多かったようですが、競技が進むにつれ、勝ち負けを
一緒に悔しがったり、手を取り合って喜ぶなど障がいのある方と
一体になって、競技に参加できました。
図4
楽しかったスマイルピックですが、言語聴覚士の「たまご」として
考えさせられること、学んだことも多くありました。
図5
1年生の感想を一部紹介します。
・たくさんの方が楽しそうにやっている姿を見てとてもパワーをもらいました。
まだまだ何もできなかったですが、一緒に楽しめたこと、
そしてみんなで支え合って頑張ることの大切さを改めて感じました。
・言語聴覚士になった時、人と人との関わりと信頼関係を大切にしていきたいと
改めて感じました。そして、スマイルピックという素晴らしい大会をこれからも大切に
続けてほしいと思いました。

スマイルピックに参加して感じたことを大切に、これからも頑張りましょう。
日焼けしたみなさん、お疲れさまでした (^0^)♪