三田市社会福祉協議会主催「高齢者のつどい」に参加してきました!

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三田校の理学療法士科2年生は、高齢者向けの自作の体操と身体を使ったゲームを披露してきました。
連日みんなで十分ではないながらも、知識とアイデアを集結させて高齢者に適当な内容に仕上げてきました。
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会が始まりました、緊張は隠せません。
最初はぎこちないものですが、徐々に学生もつどいに参加されている皆さんにも笑顔。
後半の医療面接という、相手の身体を含め様々なことを気持ちよく教えていただく話術の練習をしました。
楽しく、そして真剣な会話のキャッチボールが飛び交いました。みごと。
教員から見て、まだまだ成長の余裕があると思いました。
多くのことを「見て、聞いて、感じて」スポンジみたいに吸い上げて欲しいものだと思いました。

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**** 私達が感じたこと ****

今日の実習で、初対面の人との関わり方ということに自分の成長を実感することができました。また同時に人とのコミュニケーションの楽しさも実感しました。これにはオープンキャンパスの学生スタッフで得た経験も役に立っていると思います。 左近

この実習で、皆で一つのことを達成する難しさを知りました。しかし、回数を重ねて行くにつれ自分の役割以上のことを出来るようになりました。 生田

私の忘れられない体験は、医療面接を受けてくださった高齢者の方が、「話をしてくれたお礼に・・・」、と手作りの可愛い封筒を私にくれたことです。30分という短い時間の中で私との会話を楽しんでくれたんだ、と思うとすごく嬉しい気持ちになりました。以心伝心、思いやりの気持ちを持つことや親身になって傾聴することがいかに大切かを改めて感じた1日となりました。山中 
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レクリエーションは自分達で考え実際に行うので、高齢者の方に喜んでもらった瞬間に達成感を感じることができました。 井上

社協実習では、高齢者の方に危険が及ぶことがないように、しかも理学療法を学ぶ学生として、楽しく役に立つようなレクリエーションを考えることが大変でした。
理学療法士を目指すための貴重な経験になりました。 藤井

理学療法士の視点から体操やレクリエーションを考えることが想像以上に難しかったということです。
高齢者の動作ひとつひとつに、どういった危険があるかを考えなければいけません。
その結果、高齢者の方々が、自分たちで考えたレクリエーションで楽しんでいらっしゃるのを見て、とても嬉しい気持ちになりました。 森本