【言語聴覚士科2、3年生合同実習】失語症経験者の方が来校されました!

こんにちは!事務局の馬本です。
本日は、失語症を患った経験のある方がお話に三田校まで来てくださいました。三田校には、このように外部から患者さんや病気の経験のある方をお招きして、コミュニケーションを取ったり、実際に検査をしたり、という授業があるのです!
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どんな苦労があったか、発症後どのように奥さんとコミュニケーションをとっていったか。
毎日日記をつけたこと、担当の言語聴覚士の先生が言葉のリハビリに様々な対応をしてくれたこと。
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言葉を失うもどかしさに向き合った生の声に、学生もメモをとりながら真剣に話を聞いています。
「話したい内容をうまく伝えられないのは本当に苦しい。そんな中で気持ちをしっかり汲み取ろうと理解を示してくれる言語聴覚士の先生に助けられた。心から感謝しています。みなさんもそんな言語聴覚士になっていただきたい。」
そんなお言葉をいただきました。
その後は、グループに分かれ、順番に少人数でお話をしたり、ゲームをしたりして穏やかな時間を共に過ごしました。
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学生の話を聞くまっすぐな眼差しや、会話を楽しむ姿勢が素敵でした!
みんなも将来きっとすばらしい言語聴覚士になる!そう思いました。
図5