10年先まで考えた進路決定が必要な理由。

今回、保護者の方のための進路相談会を開催いたします!

進路決定が近づく中で、お子さまの進路でお悩みのことはありませんか?

 

まずは知っていただきたい

将来お子さまが働くかもしれない、医療の業界について紹介致します。

 

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今の高校生が直面するこれからの日本社会とは?

ここ数年でニュースなどでも少子高齢化をよく耳にするようになりました。では少子高齢化が進むとどうなるのでしょうか?また、一体どれくらい進行しているのでしょうか?

日本社会のこれからを、最近メディアで話題になった河合雅士司氏の「未来の年表」という本からご紹介します。

 

人口減少カレンダー

年度 年齢 何が起きるか
2017 18歳 4人に1人が高齢者になる、女性の3人に1人は高齢者になる
2018 19歳 18歳人口が大きく減り始める
2020 21歳 女性の過半数が50歳以上となる
2024 25歳 団塊世代がすべて75歳以上となり、社会保障費が大きく膨らみ始める
2026 27歳 高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人)となる
2030 31歳 団塊世代の高齢化で、東京郊外にもゴーストタウンが広がる
2033 34歳 空き家が2167万戸を数え、3戸に1戸は人が住まなくなる

 

実は少子高齢化は着実に進行しており、すでに4人に1人は高齢者だそうです。このカレンダーはこれから日本が何も有効な対策を実行できなければという想定で、これより良くなる可能性もあるそうです。

 

さて、お子さまが将来生きていく未来はどうでしょうか?

例えば、2018年4年制の学校に入学すると卒業は2022年となります。東京オリンピックの2年後です。2022年の4月から働き出し、まずは2~3年働いて自立していくともう2025年です。30歳前後になり、働きながら家庭を持つような年齢になってくると2030年です。

カレンダーと照らし合わせてみると、入学時点と実際に働く時とでは社会が大きく変化しています。

 

これからの医療業界は?

本題に戻り、これからのお子さまの進路決定についてです。学校選びもありますが、まずは業界、職業選択です。

 

医療の業界も上記のカレンダーに合わせて大きく変化していきます。2024年の「団塊世代が75歳以上となり、社会保障費が大きく膨らみ始める」が分かりやすい例となります。高齢者の方が増えるということは医療を必要とする方が増えるということなので、需要は安定してあります。2017年現在でもリハビリの業界では人手が不足している職種もあります。

少子高齢化が進む中、医療分野の仕事は増える傾向にあります。社会保障の充実が更に求められ、これから若い力が求められるでしょう。また治療を必要としない元気な高齢者の方の健康維持、在宅サービスなど新たな分野へと活躍の場を広げている職業もあります

 

本校で学べる職業については下記バナーからご参照ください。

PT_GAKKA OT_GAKKA ST_GAKKA ELT_GAKKA PO_GAKKA_ OF_GAKKA

 

医療系国家資格を取得できる専門学校、大学を選ぶポイントとは?

業界、職業を選ぶと次は学校選択になります。

 

医療系の学校選びのポイントは大きく分けて3つになります。

1-国家試験合格率と就職率

 

国家試験の合格率、就職率は必ずチェックすべき項目です。それに加えて、それぞれどのようなサポート体制があるか確認しておくと安心です。

 

2-学び方

 

4年制専門学校、3年制専門学校、2年制専門学校、大学と選択肢は多くありますが、それぞれにメリットがあり、勉強方法やスケジュールが違います。

一例にはなりますが下記ブログに違いが紹介されています↓↓

無題

 

 

 

 

3-卒業後の働き方

 

働き出してから学ぶことの方が多いことはどの業界でも同じです。

しかし3年制専門学校、4年制専門学校、大学の学び方の違い、学習量、実習量の違いは働き出すスタートダッシュに影響します。その学校では、どれくらい、どのように実習があり、専門知識を学べる専門授業があるのかは各学校にて必ず聞くべきポイントです。

 

 

進路指導に携わる入学事務局スタッフが一緒に考えます!

12月14日木曜日11:00~12:00に開催いたします!

ご参加をご希望される保護者の方はこちらから↓↓

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日程の調整が難しい場合、簡単な質問がしてみたいときにはお電話、LINEでの相談がオススメです。ラインの登録方法については下記バナーをご確認ください。

LINE_CV