【義肢装具士科】営業マンから義肢装具士へ             先生紹介パート1!

こんにちは!入学事務局の馬本です。9月も中旬に入り、秋を感じる季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか!?

さて、本日は営業マンとして経験を積まれたあと義肢装具士へ転向された先生をご紹介いたします。

a

トーク力が抜群☆の平松先生です。

馬本(以下U):
平松先生は一般の大学を卒業されたあと、会社員をされていたのですよね?

平松全体(以下H):
そうです。大学卒業後、5年間一般企業で営業をしていました。当時はずっとそこで働くのだろうなぁ、とぼんやり思っていました。

U:
そうなんですか!
そこから、義肢装具士に転向したキッカケは何だったのでしょうか?

H:
それが、本当突然で、ある日本屋で経済雑誌の立ち読みをしてるととある義肢装具士のインタビューの記事が目に入ったんです。今まで、義足の存在は知っていたものの、どういう人が作ってどう作られて、さらに国家資格が必要なことを全く知らず、衝撃を受けました。

U:
そこから三田校に入学されたのですね。会社を辞めて進学することにためらいはなかったのですか?

H:
やりたいことだから、と純粋にその気持ちがあって決意できましたね。当時は独身で、両親も決めたんなら頑張りなさい、と応援してくれました。
3年制を選んだのは、やはり既卒者なので出来るだけ早く社会に出る、という目標のためです。

U:
その3年間を経て、この三田校で教員をされていることにどのように感じられますか?

H:
他の学科もそうですが、義肢装具士科にも色々な先生がいらっしゃるので、その中で刺激を受けつつ勉強をすることは面白いですね。そしてここにいて何より嬉しいのは、学生の「分からない」が「分かる」になった時!

b

U:
なるほど~!
先生はどんな授業を持たれているのですか?

H:
義足全般を担当しています。
義足を作る工程はもちろん、その構造だとか、種類の違いについても授業をしています。

U:
面白そうですね~!
私も受けさせていただきたいです。笑
本日はお忙しい中、お時間を取っていただきありがとうございました!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

義肢装具士に興味を持たれた高校生の方

転職をお考えの社会人の方へ

神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科

バナー資料請求バナーOC用