【義肢装具士科】”わたしの職業ストーリー”

ここでは、「目標」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。
今回は、自分の“やりたい”にとことん向き合った河野さんご紹介いたします!
“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・

——————————————————————

図2

義肢装具士科4年制1年
千葉県柏市出身 河野 杏香さん

今思えば子どもの頃の私といえば、
外ではワンパクで、家では静かな子どもだった気がする。
しかし、思春期を迎えた頃から『他人からみた自分』が気になるようになり、
“人見知り”の性格になりつつあった。

そんな中で、将来の夢が何となく“医療系”を思ったきっかけは
自宅で飼っていた犬が車椅子を使っていたことがある。
最初は獣医に、その次に看護師、と医療を見る中で、義肢装具士という
人と少し変わった職業に興味を持ちはじめていた。

キッカケは、人見知りで、周りのことばかり気にしていた私に、
母は『人に何か言われていると気にしている時間がもったいないよ』
『自分らしく居て、それを認めてくれる人を見つければいい』
そんなアドバイスをくれたことがある。

『人の笑顔が好き』『モノづくりがすき』『自分の技術を磨いていける』
生きがいに出来る仕事だと思えた瞬間、自分の中でピンッ!ときた。

『義肢装具士科を目指す』と決めてから、学校選びは早かった。
ずっと千葉県に住んでいたこともあり、「新しいことに1人で挑戦してみたい」
この機会に関西へ出ることを決め、関西唯一の義肢装具士養成校に入学を決めた。

図1

入学して4ヶ月・・
想像してた以上に覚える事も多く、実習も大変ではある。
でも、『自分が決めた道』と思うと、明日からがんばるぞ!と思える。
その理由として、『寮』で生活していることがある。

落ち込んでいるときに、背中を押してくれる
寮長さん、寮母さんをはじめ、
学校で落ち込んだときも、寮では相談にのってくれる先輩がいる。
テスト前には、食堂で勉強会をひらいて皆で切磋琢磨している。

さらに、親元を離れて気づけた『当たり前への感謝』
義肢装具士という医療職を目指している私にとって
これからも大事にしていきたいと思っている。

進路を迷っている人、私のように人見知りで悩んでいる人に
是非伝えたいことがあります。
それは、時には『自分の直感を信じる』ことが大事なこと。
最終的に“進路を決めるのは自分”です。
後悔しないよう、自分のすきなことを追求してみてください!

——————————————————–

河野さん、ありがとうございました!
お話を聞いている中で、『自分らしさ』を活かして
夢に向かうことは、とてもは素敵だなと思いました。
実習も、応援しています!がんばってくださいね♪
以上、職業ストーリーでした♪

義肢装具士の本格的な体験ができる!オープンキャンパスへのご参加はこちらから♪

7月11日(土)
『大事な身体を支えるパーツ 装具を装着してみよう!』

お時間は13:00-16:00です。

7月12日(日)
『自分の足はどんな形? フットプリント体験☆』

お時間は13:00-16:00です。

7月18日(土)
『必見!実習見学会
~義足ユーザーをお招きした義足の授業を見学しよう~』

お時間は13:00-16:00です。

7月19日(日)
『モノづくりの道への第一歩!
ミニシューズを作ろう!手のひらサイズのミニブーツを作ってみよう!』

高校3年生はもちろん、高校2年生も歓迎の日です!

お時間は10:30-15:30です。 ※ランチ付き

7月20日(月)
【AO入試対策講座】

7月26日に、第4回目のAO入試が実施されます。
しっかり対策することが大切です!
お時間は13:00-16:00です。

オープンキャンパスにお越し下さい!
資料の請求は https://www.kmw.ac.jp/form/form_shiryo/ から、
参加のお申し込みはhttp://www.kmw.ac.jp/oc/po/#oc711からしていただけます!

神戸医療福祉専門学校三田校入学事務局
フリーダイヤル:0120-511-294
E-MAIL:info@kmw.ac.jp