【救急救命士科】神戸市消防学校へ☆1年生が体験入校してきました!

こんにちは!
救急救命士科入学事務局です。

救急救命士科1年生が、神戸市消防学校へ1日体験入校をしてきました。

消防学校とは、各自治体の消防に採用された後、半年間消防人として必要な体力気力を養い、消防・防災の基礎的な知識・技術を習得する教育訓練機関です。

一人前の消防人になるために、必ず通る道なのです!

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消防学校の朝は、通常点検(気をつけや敬礼などの規律訓練)から始まります。

初任科生たちの一糸乱れぬ動きに、学生たちも釘付けです

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体験入校のプログラムは、まず座学から始まりました

防災について講話を受け、防災ゲームで楽しみながら防災について学びました。

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地震が起きた場面を想定した防災カードゲーム。町民からのいろんな情報によって混乱中!

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アメリカの救急隊員(パラメディック)を視察された教官から、海外と日本の救急医療の違いなどをお話しいただきました。

神戸市消防局による海外視察には、本校卒業生も参加されていたようです

 

午後からはいよいよ実地訓練です

 

◆規律訓練

命がかかる現場で組織的な活動を徹底するために、集団行動を学びます。

教官から熱いご指導をいただきました!

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◆煙・暗闇体験

煙と暗闇を人工的に再現した部屋での体験です。

電気のつかない暗闇+充満する煙で、思ったよりも暗くてなかなか前へ進めません!

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説明を受けているところです。煙を吸わないように姿勢を低くして進むのが大事。

 

◆地震体験

こちらは、阪神・淡路大震災級の揺れをトラックの荷台に作った“部屋”で再現する地震体験車「ゆれるん」

震度1〜7までの地震を体験しました。

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◆ロープ結索

本結びやもやい結びなど、災害現場で活かせるロープの結び方を学びました。

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◆搬送

いろいろな搬送方法について教えていただきました。傷病者の状況はどうか、何人で搬送するか、道具はあるのかによって、搬送方法も様々です。

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最後は、腕立て伏せ60回で締めくくりです!

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実際の消防学校ではこの日の1000倍は厳しい訓練を積むとのこと!

自分を鍛えることが大切なのですね。

 

学生たちの感想は...

 

★先輩の姿を見られて、目標が明確になりました。毎日もっと自分を鍛えていきたいと思います!

★煙体験では、思っていたよりも火災現場で避難するのが難しいということがわかりました。人を助ける立場において、まずは自分の身は自分で守るということの大切さを感じました。

消防学校のイメージが湧いてよかったです。初任科の先輩に同じ女性がいたことで励みになりました。目標にして頑張りたいと思います。

 

みなさん、消防学校体験入校を経て、モチベーションが上がったようです!

救急救命士科のほとんどの学生は消防士になることを目標にしています。

今後ますます勉強に実習に頑張ってくださいね

 

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