【救急救命士科】特別実習

こんにちは!救急救命士科です!!
今回は、卒業生による1年生の特別実習の模様を紹介します。
卒業生から、1年生にも関わりたいと要望があり、実現した2日間です。

1日目は、現在の日本の救急の状況と
今後、救急救命士が求められていることについて、熱心な講義があり
2日目は1年生がこの2ヶ月間学んできた
基本的な手技を見直しました。
それでは、実習風景をご覧ください!

まずは、救急隊として基本的な資器材チェックからです。
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救急現場では、ひとつのミスが命取りになります。
現場で、「ライトがつきません、器具が壊れています」では、話になりません。
したがって、このように細かくチェックすることや
どのような仕組みでできているのかも救急隊として理解する必要があるのです。
各班で実習前後に点検していることの重要性が、卒業生からのアドバイスによって、より深まったのではないかと思います。

次に基本となる、心肺蘇生法です。
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つい最近まで1日中、胸骨圧迫を練習してきたのですが、やはり...
かなり忘れてしまっていて、勘を取り戻すのに必死なようでした。
学生同士できていないところを注意し合い、また、良い点、悪い点を挙げひとり一人が意識して、なんとかかたちになってきました。

最後は、初期評価の観察方法の再確認です。
初期評価とは、救急隊が傷病者へ接触して行う意識、気道、呼吸、脈拍を観察することです。
傷病者の状態を素早く判断するために必要な手技になります。
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人形だけにするのではなく、実際に学生同士でも実施しました。
そうすると自分たちで気づく部分もあり、傷病者の気持ちにもなれるので
よりいっそう気合いが入り、観察力も上がったように思えました。

あっという間に、時間が過ぎていきました。
終日の実習が終わりを迎えるころには
学生全員、朝とはまったく違う顔つきになっていて
とてもビックリしました!!

ひとり一人、とても自信がついたと同時に
自分の未熟さを実感した2日間になったと思います。
これからの18期生の成長に期待ですね!!
チバリヨー!18期生!!
あ、つい沖縄の方言が...(笑)

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