ドラマ“コード・ブルー”にも登場!救急現場で連携する「救急救命士」とは?

こんにちは!救急救命士科入学事務局です。

みなさんは、話題のドラマ「コード・ブルー」をご存知ですか?

「コード・ブルー」では、ドクターヘリに乗るフライトドクターたちの成長と救急医療の現場が描かれています。

実は、「コード・ブルー」で出てくるような救急現場では、医師や看護師以外にも、「救急救命士」が活躍しているのです!

救急救命士とは?

 

病気や怪我を負った人の元へ救急車で駆けつけ、医療機関へ搬送するまでに気道確保など救急救命処置を行う人のことです。

「コード・ブルー」では、フライトドクターたちの指示に従い、現場や救急車で救急救命処置を行なう姿が出てきています。

救急救命士はどんな処置ができる?オープンキャンパスで体験しよう!

 

本校のオープンキャンパスでは、現場で命を救う「救急救命士」の職業体験を行なっています!

先日のオープンキャンパスでは、救急救命処置を、4つのブースに分かれて体験しました☆

心肺蘇生法・AED

胸骨圧迫やAEDの使用法についてレクチャー!

救命処置1

 

 

 

 

 

気道確保

救急救命士しかできない気道確保の手技を体験!

救命処置2

 

 

 

 

 

気管挿管

認定救急救命士にしかできない、口から気管へチューブを挿入し、気道を確保する手技を体験しました!

救命処置3

 

 

 

 

 

救命処置4

 

 

 

 

 

静脈路確保

点滴をするときのポイントとは?

救命処置5

 

 

 

 

 

救急救命士は、これだけでなくもっとたくさんの「救急救命処置」を行います!

救急現場で働きたいという方は、ぜひ一度体験に来てみてくださいね☆

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