【救急救命士科】大学と専門学校の違いって?専門学校ならではの3つの魅力☆

こんにちは!救急救命士科入学事務局です。

救急救命士・消防士を目指すみなさん、民間の救急救命士養成校には大学と専門学校があることをご存知ですか?

「大学は調べているけれど、専門学校のことはよく知らない…」

そんな方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、救急救命士を目指す上で専門学校ならではの魅力についてご紹介します。

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大学との違いとは?専門学校の3つの魅力

①短期間で目指すことができる!

大学は4年間ですが、専門学校の場合は2年や3年といった短期間で救急救命士の国家資格取得・消防就職を目指します

そのことによって、学費などの費用面はもちろん、消防就職へのチャンスが多くなることがメリットと言えます。

消防試験の受験資格には、自治体にもよりますが、26~28歳くらいまでが年齢制限となってお、限られた期間内で合格しなければならない、厳しい試験となっています。

その中で、救急救命士という国家資格を取得した上で、消防試験にチャレンジできるのが専門学校の特徴です。

 

②実習がメイン!様々な場面を想定した「シミュレーション実習」や卒業生による実習を実施

専門学校の使命は、即戦力となる救急救命士を輩出すること。

現場で活かせる技術を修得することに多くの時間を費やします!

特に、本校の特徴である「シミュレーション実習」では、学生が考えた症例に合った救急救命処置を行っていきます。

また、現役消防士として活躍する卒業生が、定期的に実習指導に来てくれています。

現場で命を救える救急救命士を目指すために、的確な判断と処置を徹底的に考え、実践を通して学ぶのです。

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③社会人の基礎「あいさつ」から学ぶ!徹底したマナー教育

専門学校では、専門教育だけではなく基礎的な社会人としてのマナー教育にも力を入れています。

本校では、「あいさつ」といった基本的なところから接遇に至るまで、

担任・副担任制で普段の実習から学びます。

社会に出たときに「気配りのできる」救急救命士として活躍することを目指しています。

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いかがでしたでしょうか?

ぜひ大学と専門学校とを比較して、自分に合った進路を見つけてくださいね!

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