【救急救命士科】”わたしの職業ストーリー”

ここでは、「目標」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

前回の整形靴科につづけて、このシリーズも第4弾までやってきました。

今回は、オープンキャンパスの在校生スタッフとしても大活躍の救急救命士科1年生弓取くんです。

ゆみ

“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・
「人の命を救う仕事をしたい」

そう思った一番最初のキッカケは、交通事故の現場に直面した時。すぐに救急車がやってきて、おばあさんは適切な処置を受けて搬送されていった。

まだ幼かった僕は、目の前で倒れているおばあさんに何もしてあげられなかったことが悔しくて悔しくて、また同じようなことが起こったら、「次は自分が助けたい」、そう思うようになった。
年の離れた兄が2人いる僕は、いつも2人の真似をしていて、2人が野球をしているから、自分も当然のように野球をしていた。

高校生になり、将来の進路を真剣に考えたとき、初めて「兄がやってるから」じゃない、「自分がやりたいから」選んだのが救急救命士。

三田校は、見に行ったどこの学校よりも先生や在校生スタッフの対応が手厚くて、自分の頑張れる場所はここだと思った。

ここに入学して約半年。

ついこの間、大事なことに気付いた。

合格点ギリギリで通った難易度の高い試験。

「65点で合格した実力で、人の命を助けることが出来るんか」

試験に受かって安心していた僕はハッとした。

そうだ、僕は試験に合格するためじゃない、現場で人の命を救うために今出来ることをしなければ、と。

2ゆみ

救急救命士の仲間たちと。後ろ中央が弓取くんです。

そこからは、より一層1日1日を大切にして、一瞬に全力を注ぐ気持ちで頑張っている。
将来は消防士になるか、海上保安庁に入りたい。誰よりもいち早く現場に駆けつけ、その命を救うことが出来るように。

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