全国学生救急救命技術選手権大会

こんにちは 救急救命士科です。
今年も残りわずかになり、最後の報告となりました。

12月15日(日)第10回記念全国学生救急救命技術選手権大会が千葉県千葉市にあるフクダ電子アリーナで行なわれました。
昨年は東西・九州での3ブロックに分けての大会でしたが、今年は第10回大会ということで全国の養成校から26チームが集まり、実習の成果を競い合いました。

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競技は4つのシナリオステーションです。
①    心肺停止想定
②    外傷想定
③    内因性想定
④    多数傷病者想定
と3つのスペシャルステージで構成されていました。

スペシャルステージは...
①5人の力(胸骨圧迫試験)
②84日後(国家試験模擬問題)
③体の叫びをきけ(異常呼吸音を聞き分ける)

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全てのブースで学生が行なった活動の総合的な評価が得点化され、合計点で競い合います。
この日の為に学生は夜遅くまで練習を積み、試行錯誤を重ねました。
西日本の大会で5連覇という実績を担ぎ、かなりのプレッシャーと戦いながら、チーム・クラスの仲間と支え合いながら、当日を迎えました。
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今回の結果は、総合第5位と内因性想定第3位に入賞は果たしましたが、思う存分の活動ができず悔しい結果となりました。

しかし、西日本大会では例がないスペシャルステージや殆どのシナリオが野外での想定であり、
天候にも恵まれ楽しく一日を過ごすことができました。
来年はさらに努力を重ね、必ず優勝を狙い一丸となって頑張ります。
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最後に...チームより

今回の選手権大会を迎えるにあたり、遅くまで練習に付き合ってくださった先生方や卒業生の方、後輩や同期のみなさん本当にありがとうございました!
大会では45人の代表として全力を発揮することができましたが、結果は総合五位と悔しい思いをしました。自分達の二年間で学んだ知識や技術は、全国でも通用するレベルであると確信を持つことができ、これから現場へでていく私達の大きな自身へとなりました。
3ヵ月後には国家試験も控えているので16期全員が合格できるよう最後までクラス全体でお互いを高め合えるよう頑張りたいと思います。

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関西唯一・2年制救急救命士養成専門学校
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