夏休み目前!靴作りの学校生活をちょっと紹介☆木型が届いた 編!

1年生が初めての整形靴作りで使用する木型が届きました!!
1

1年生は入学してすぐに2年生によって足の採寸と
フットプリントを採取してもらいます。
それを元に、学校の靴作りの授業で使う木型が注文されます☆
2

3

それぞれの学生の足の長さと幅、特徴に合わせた木型を頼むので
今回はベースとなる木型の種類が5種類以上ありました。
整形靴作りの授業では、足の採寸値に合わせて
さらに足に合うように木型を削ったり、盛ったりして調整していきます。
採寸箇所は5箇所もあり、それぞれの周径を合わせていくんです!
それプラス、整形靴なのでオーダーメイドの中敷入りの靴にするため
足の裏部分も、アーチがサポートされるように修正します。

木型にはプラスチック製のものもありますが
本校では、ヘルプストマイスターこだわりの、ヨーロッパ製の
木製の木型(そのままですが笑)を使っています!

自分の足の長さと幅、特徴に合わせた木型を渡され、
学生たちは大喜び☆靴作りへの楽しみと期待も高まるのでした♪

三田校では整形靴科について知って頂ける職業体験オープンキャンパスを
毎週末実施しています!

ご予約はホームページからお待ちしています!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
資料の請求はコチラから、
参加のお申し込みはコチラからしていただけます☆
整形靴科では予約制で平日授業見学会も実施しています☆
詳しくはコチラをチェックしてみてください!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★