【作業療法士科】モノ作りがなぜリハビリになるの? ~1年生の授業紹介~

皆さんこんにちは!

作業療法士科入学事務局です。

作業療法士といえば、手工芸などのモノ作りをリハビリに取り入れるイメージをお持ちの方も多いと思います。

しかし、「なぜモノ作りをリハビリに取り入れるのか、わからない」という方も多いのではないでしょうか?

今回のブログでは、1年生の「基礎作業実習」という授業紹介を通じて、モノ作りがリハビリにつながる過程をご紹介します(*˘︶˘*)

基礎作業実習では木工細工、革細工、籐細工、陶芸などのモノ作りを行います。

この日は籐細工に取り組みました!籐とは家具やかごに用いられる、ヤシ科の植物です。

_MG_0745授業では「できのよいモノを作る」ことが目的ではなく、「作業工程を通じて、どう身体を動かしているのかを理解する」ことが目的となります。

作業療法では、これを作るにはこんな工程があるから、こんな症状の患者さんにはできるな、といった分析を行います。

身体の動きの大小や、表現方法の自由度の高さで、できること・できないことを考えます。

IMG_0725籐細工の難易度は比較的高めです。学生の皆さんも、なかなか苦戦しています・・・!

IMG_0736コミュニケーションをどう取りながら進めていけるか、またどんなリスクを伴う作業かを知ることも大切です。

_MG_0746_MG_0747何より大切なのは、楽しく作ることです!

 

モノ作り×作業療法体験をしてみたい方は!

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