【作業療法士科】医療・福祉の進路で悩むあなたへ!

作業療法士科入学事務局です!

 

2年生の学外実習でお世話になった三田市社会福祉協議会、中央デイサービスセンターの管理者の曽谷さんにインタビューにご協力いただきました!

 

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Q.どんな職場ですか?

A.職員がいきいきしています。専門職だからこそ、知識・技術のみでなく人間味のある関わり方、あたたかい関わりのできるデイサービスを心がけています。デイサービスの仕事は正直な所、身体的に大変な面もありますが、やりがいや充実を感じられる職場だと思います。

利用者さまと同じ目線でにっこり笑う。同じ空間にいて心地よいと感じられるところです。

 

Q.デイサービスのこれからはどうなる?

A.これからどんどん高齢化が進む世の中で、比較的元気な方も増えてきていますし、求められているものも変わってきています。中央デイサービスセンターの利用者さまは65歳〜100歳までいらっしゃいますが、入浴、食事など暮らしの支援だけでなく、プラスαの要素を求められています。リハビリを希望される方、ゆっくりまったり過ごしたい方、いろいろな方との交流を求めて来られる方など、どんな方でも「自分らしく過ごせる場」を提供することが大切だと思います。

 

Q.なぜ福祉の仕事に就かれたのですか?

A.大学を卒業した時に、介護保険制度が始まった時期で福祉の業界が活発になってきました。仕事をする上で、人と関わることでのやりがいや充実感を得ることができるのではと思い、専門学校に入り、福祉の世界で働くことになりました。

なにより「誰かに専門技術を通して関わって助けられる。人の温かさを感じて提供できる。」この業界の仕事に魅力を感じていました!

 

Q.デイサービスでの作業療法士の役割は?

A.病院でリハビリを受け退院された方や、身体障害者の方など施設の利用者さまの中にはリハビリを必要としている方がいらっしゃいます。機能訓練は専門家の作業療法士、理学療法士の方に協力していただいています。また介助方法などのアドバイスを受けたりもします。身体の仕組みをよく知る専門家の協力があるので安心感のある生活支援を提供できます。

 

Q.これからリハビリ、介護の世界を目指す方へメッセージをお願いします!

A.「人が好き」「人に関心がある」という人が向いていると思います。

もし「人と接することが苦手」な人は、苦手だからこそチャレンジしてみてください。学校は学ぶ場でもあり、挑戦ができる場所です。私も最初は苦手でしたが恩師に「一度チャレンジしてみたら?」と背中を押されたのがきっかけでした。今では楽しく利用者さまと接することが出来ています。

人と接することが苦手と踏みとどまらず、まずは一歩踏み出してみてください!

 

病院でのリハビリだけでなく、幅広く活躍する作業療法士をもっと知りたい方は!

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