【作業療法士科】“わたし”の職業ストーリー

ここでは、「目標」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

前回の言語聴覚士科につづけて、第2弾。

4月、作業療法士科に入学した 1年生の大川さんです。

OT集合

「作業療法士科1年生の仲間たちと♪」

中央が大川さんです。

 

“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・

小学校5年生の時に初めて妹ができた。すごく嬉しくて面倒を見ることが大好きだった。
思えば、その時から誰かのお世話したい、役に立ちたい、という気持ちが強かったのかもしれない。

そこまでおしゃべりではないけれど、先生や友達、人と関わることには好きで、
色んな人とコミュニケーションを取れる英語を魅力に感じていた。
進学を考えた時、

「人の役に立ちたい」 この気持ちを片隅に置きながら、英語系にいこうと思った。

高校3年生の1月、受験した某外国語大学の合格通知がきた。
嬉しいけれど、やっぱりなぜかしっくりこない。

大学に行って、何をしたいのだろう。それが分からないまま大学へ進学していいのかな?

「人の役に立ちたい」
この気持ちは無視していいのかな?
そんな職業って何なんだろう?考え始めたとき、
父が腰にヘルニア持ちで小さい頃から病院についていっていたことを思い出し、自分の中で結び付いた。

“患者さんの生活や心に深く関われる作業療法士になりたい”と。

そして進路のガイダンスで話を聞いて気になっていた三田校を受験し、入学。

大川1

9月に入ってすぐの3日間の実習では、施設を訪問。障がいを持った高齢者の方々とお話したり、どんな生活をしているのか見たりして刺激を受けた。
勉強はだんだんと難しくなってきたけれど、この実習で改めて作業療法士になりたいと、強く思った。このような方々の役に立つ、細かいことに目配りできて思いやりのある作業療法士を目指したい。

 

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