【作業療法士科】介護職を経て、作業療法士へ。        4年制を選んだ理由とは!?

こんにちは!入学事務局の馬本です。

すっかり冬らしくなりましたね。皆さん、防寒対策はバッチリですか?

さて、本日は作業療法士科1年生の吉田さんにインタビューをしてきました!

吉田さんは、介護福祉士として約7年間働き、そのあと作業療法士へ転向を決意されました。特に社会人の方は、注目して読んでみて下さいね!

馬本:本校に入学されるまでは何をされていたのですか?

吉田さん:老人保健施設で3年、一般病院で1年働いたあと、新しい老人ホームの設立に携わりました。
その老人ホームに約3年在籍する中で、ユニットケアと言われる集団に合わせた介護よりも、もっと個々に合わせた生活サポートは出来ないのか、と考えるようになりました。

馬本:そこで、作業療法士を目指すようになったのですか?

吉田さん:そうですね。老人ホームには、作業療法士の方々の出入りも多く、いま自宅訪問型の介護の需要も増えていますから、「個々に合わせた」患者さんへのサポートの実現が可能なのは作業療法士になることではないか、と思うようになったんです。

図2

作業療法士学科1年生のクラスメイトと。2列目中央右が吉田さん。

馬本:なるほどー!
ある程度、医療・福祉に関わった経験がある上で、4年制の三田校を選んだ理由を教えてもらえますか?

吉田さん:資格を取ってからどう働くか考えた時、じっくりと確実なペースで幅広い分野を学ぶ必要があると考えたからです。老人ホームで勤務している中で関わった作業療法士のみなさんからも、確実に知識やスキルを得るためには4年制の学校を勧められたことも理由の1つです。資格を取ることが目標ではなく、資格を取ってからが全てのスタートだと思うので、現場に出る前に出来るだけ自分を高める努力をしたいですね。

馬本:本日はありがとうございました!吉田さんの4年間の学びが実を結ぶよう、応援しています!

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