【義肢装具士科】職業ストーリー~ホテルマンからの転身~

こんにちは!入学事務局の中田です。

ここでは、「夢実現」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

今回は、自身の入院の経験から、
義肢装具士を目指すことを決めた船橋さんをご紹介します!
“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・

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義肢装具士科1年
船橋 一斗さん 28歳

静岡県立稲取高等学校出身

僕が義肢装具士を目指そうと思ったキッカケ。
それは、自身の入院経験だった。

半月ほどの入院を経て『医療・福祉分野にはどんな仕事があるんだろう』と興味を持ち、
理学療法士の友人に相談し、義肢装具士の存在を教えてもらった。
「人が困っている部分を、人の力で補う」という仕事は素晴らしいと思うのと同時に、誰もが知る職業ではないことにも可能性を感じた。

元々、8年間ホテルマンとして東京で働いていて、転職を考えていたタイミングだった。

それに、今までホテルマンとして培ってきた対人スキルも活かせる仕事だと思った。

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義肢装具士になる為に、国家資格が必要なことはハローワークで知った。
また「それなら給付金の対象校がある」と紹介されたのが、専門実践教育訓練制度の指定校の三田校だった。
実際にオープンキャンパスに行ってみることにし、
充実した設備や環境を目の当たりに、また体験授業で義肢装具士としての
やりがいを再確認し、受験を決意。

 

いまのクラスは年齢層も幅広く、
皆それぞれの、義肢装具士を目指す経緯があり、
個性とこだわりの強い人たちが多いのが面白い。

社会人の方は失敗をしないために、入念に情報を集めることをされると思う。
しかし、ある程度の情報を集めることが出来たら
あとは心が熱いうちに、行動に移すことが大事だと僕は思う。

同じ道を、志す人が一人でも増えると嬉しいという気持ちを最後に伝えたい。

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船橋さん、ありがとうございました!
自身の入院の経験から、医療・福祉の仕事に興味をもたれたんですね。
長年、働いていたホテルマンからの転身ということで、
義肢装具士の夢に向かって、がんばってくださいね!

多くの方が様々な理由から義肢装具士を目指しています。まだ、遅いことはありません。

ぜひ、義肢装具士がどんな職業なのか、どんな人が義肢装具士を目指しているのか、

どんな設備の中で義肢装具士を目指しているのか、を皆さんの目で確認しにきてくださいね!

《義肢装具士を目指す皆さまへ》
船橋さんも参加した、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

資料の請求は https://www.kmw.ac.jp/form/form_shiryo/ から、
参加のお申し込みはhttp://www.kmw.ac.jp/oc/po/#oc711からしていただけます!

神戸医療福祉専門学校三田校入学事務局
フリーダイヤル:0120-511-294
E-MAIL:info@kmw.ac.jp