【義肢装具士科】わたしの職業ストーリー

こんにちは!入学事務局の中田です。

ここでは、「夢実現」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

今回は、工業の高等専門学校から
義肢装具士への進路変更を決めた廣澤さんをご紹介します!
“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・

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廣澤さん

義肢装具士科1年
廣澤 佑輔さん 22歳

大阪府立大学工業高等専門学校出身

僕が義肢装具士を目指そうと思ったキッカケ。
それは、患者さんが見た目も機能も妥協せずに装着できる義肢を作りたいと思ったためだ。

幼い頃から、ゲームよりプラモデルを作る方がすきだった。
中学生の頃も図工が得意であったし、ラジオ作りには熱中した。
それから進路を考えた時、モノづくりをもっと勉強できる学校に行こうと
5年間通う工業高等専門学校に進路を決めた。

最初の3年間は、設計図を書く勉強したり、
モノづくりの基本を勉強した。

3年を終え残り2年を迎える際、進級の試験があった。
就職に進むかどうか迷っていたが、その時に、ふと義肢装具士への道が頭によぎった。

幼い頃に見た、義足・義肢をつけている主人公の漫画から義肢装具士に興味はあった。
しかしパラリンピックなど、現実世界の義肢装具をみたとき、漫画では見た目も良く、
走ったり、激しい運動もスムーズに出来ていたのに対して、現実ではそれは難しいことを知った。
また、障がいを持っている人が、義肢装具をつかって動かせるようになることを改めてすごいと思った。

「見た目も機能も妥協せずに装着できる義肢を作りたい」

その気持ちから義肢装具について調べ始めた。

現在の義肢装具の技術では
デザイン性(見た目)を優先すると、機能が少し下がってしまい、
機能を優先すると、デザイン性が劣ってしまう。

これを、変えたい と思った。

進路を変更するということは、自分にとっても大きな決断だった。
一度就職して、ある程度学費が用意してから進学しようとも思った。

しかし、実際にオープンキャンパスに足を運び、
関西で唯一、義肢装具士の勉強が出来るということ、
実際に校舎見学をした際に、設備が整っていたこと、をふまえて
義肢装具士への進路変更を決意した。

3廣澤さん
(クラスの友人と首頸椎の装具の勉強をしている廣澤さん)

いま、クラスには幅広い年代の方がいる。
社会経験がある人と勉強することは、自身の刺激にもなっている。

あと2年義肢装具士の夢に向かうとともに、
「見た目も機能も妥協せずに装着できる義肢を作る」目標を実現しようと思う。

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廣澤さん、ありがとうございました!
モノづくりが好きな自分の長所と、人の役にたちたいという気持ちが
義肢装具士にを目指す原点だったんですね!
素敵な目標を達成するため、義肢装具士の夢に向かって、がんばってくださいね!

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