【義肢装具士科4年制】就職後の力につながる!段階的な学外実習

皆さんこんにちは。

今回のブログでは、義肢装具士になるために欠かせない「実習」、

中でも学外実習についてご紹介します!

義肢装具士科4年制では1年次に体験実習、2年次に評価実習、3年4年次に臨床実習を行います。

体験実習では義肢装具士としての実務についての理解を、体験を通して学ぶことで目標とする将来像と現時点での課題を明確にします。そして現在、義肢装具士科4年制の2年生は評価実習中です。この評価実習では患者様への身体評価・採型・採寸・適合の作業を、見学を中心として参加します。そして、3・4年次の臨床実習へとつながっていきます。

今回は、評価実習に臨んでいる義肢装具士科4年制2年生の学生に、ここまでの感想・意気込みを語っていただきます!

植村さん(兵庫県神戸市出身)

今回の評価実習では、臨床現場でどのように患者様一人ひとりの身体情報から義肢や装具が処方されているのか学びます。私は今まで学校で学んだ知識を深めながら、臨床の空気を吸収して今後に活かしていきたいと考えています。

綿谷さん(長崎県出身)

初日の同行見学を終え、臨床では私が感じていた以上に、義肢装具士が様々な場面、人々から必要とされる存在であることを強く認識しました。今後さらに、学んだ基礎と現場での応用とを比較しながら、知識を多く吸収したいです。

図1

↑実習報告会でのクラス集合写真

皆さん、残りの期間も頑張ってきてください!

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