下腿義足授業

4月19日、三田校義肢装具士科2年生は義足の授業を行いました。
義足の授業では実際に足を切断された方をモデルとしてお迎えし、学生はその方々に義足を作っていきます。
今回は、義足を製作する初めの工程、「採寸・採型」を行いました。
義肢装具士科では2年生になるとこういった実際に障害のある方をお呼びする授業が始まります。

学生は初めて切断された方の採型をするということで緊張の面持ちです。
図2
まずは、モデル様とのお話や、触診、断端の採寸などを行いながらモデル様のニーズにあった義足をイメージします。
図3

その後、石膏の塗してある包帯を断端に巻きつけ、型を取っていきます。
採型が終わったときには緊張から開放され自然と笑みがぼれております。
図4
義足作りは始まったばかりですので、気を抜かずにいきましょう!
採型が終わると、先生に取った型についてのアドバイスをしてもらいます。
図5
2週間後には完成させた義足でモデル様に歩いて頂きます。
しっかり準備して、最高の一日にしましょう。

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