【義肢装具士科】授業紹介!装具を製作する実習☆

皆さんこんにちは!義肢装具士科入学事務局です!

義肢装具士をめざす方の中から、「義肢装具士の専門学校ではどんな授業を受けられるのか」というご質問を多くいただきますので、今回のブログでは「装具実習」という授業をご紹介したいと思います☆

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義肢装具士科4年制、3年生の実習授業「装具実習」

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装具実習のひとつ、「片麻痺:脳血管障害」が4月20日からスタートしました。

この実習はモデル患者さんを招いて行う数少ない実習の1つとなっており、

今回の実習ではサイズ調節をすることの出来る“評価用装具”を用いて、

身体評価(身体の状態チェック)の結果を元に、その場で微調整を繰り返し、

最適な装具の提案をしたり、機能の調整を行っていきます。

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微調整では、用意しておいたスポンジ製のパッドを外したり貼ったり、

場所を移動させるなど、またタオルを巻いてまわりの長さを合わせることもあります。

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装具のデザインが決まったら、最後に型採りを行い、次回以降の授業で

それぞれのグループごとに装具を製作します。

最終週には適合(患者さんの身体に合わせて微調整すること)を行い、その結果をみます。

どんな装具が出来上がるか、楽しみなところです。

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