【義肢装具士科】新入職の先生紹介~卒業生が現場経験を積み、母校で教員に~

皆さんこんにちは!義肢装具士科入学事務局です :-D

今回のブログでは新たに本校義肢装具士科に着任された先生をご紹介します☆

山藤先生山藤 智基先生

プロフィール:島根県出身。神戸医療福祉専門学校三田校義肢装具士科卒業後、京都の義肢装具製作会社で約7年働いた後、本校義肢装具士科教員として着任。

☆★先生インタビュー★☆

Q.なぜ義肢装具士をめざそう、本校に入学しようと決意されましたか?

A.義肢装具士という仕事を知ったのは、高校生の時です。私の地元島根県にある会社のドキュメンタリーをテレビで観た時に知りました。内容は、モンゴルの少年に義足を提供するというものでした。人と接し、人に喜んでもらえるものづくりができるという仕事であると知り、私もこの職業に就きたいと思いました。

Q.卒業後はどんなお仕事をされていましたか?

A.前職は義肢装具士として働いていました。営業部に所属し、総合病院やクリニックを訪問していました。そこで医師から処方を受け義肢や装具を製作するため、患者様の評価・採寸・採型・適合をするというのが主な仕事でした。

Q.義肢装具士として、仕事のやりがいを感じたのはどんなときでしたか?

A.足底装具を製作させていただいた患者様からお礼のお手紙を頂いたことです。この時は営業に行き始めて間もない頃で、学校で学んだことを活かし、患者様に喜んでもらえる装具を作ることができました。自分がもっと勉強し、多くの経験を積むことでより良い装具を提案・提供できると感じました。自分が成長することで、患者様のためになれるということにやりがいを感じました。

Q.義肢装具士科の教員として、どんな経験を学生に伝えたいですか?

A.義肢装具士として約7年、臨床の現場で様々な状況に立会い、様々な人と出会うことができました。学生時代に知らなかったことが多く、この経験を学生に伝えたいと思います。

Q.どんな人に義肢装具士をめざしてほしいと期待されていますか?

A.義肢装具士という仕事は作れることも大事ですが、医療スタッフや患者様、ユーザー様とコミュニケーションをとり、情報の収集または提案をすることが重要であると考えています。そのため、人と接することが好きな人、人の話を聞くことが得意な人、人のために一生懸命になれる人に義肢装具士をめざしてほしいと思います。

山藤先生、ありがとうございました!

これからたくさんの学生と接する中で、義肢装具のすばらしさをお伝えいただければと思います :-D

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