【義肢装具士科】海外で活躍する卒業生インタビュー!

皆さんこんにちは。義肢装具士科入学事務局です。

現在オーストラリアにて義肢装具士として活躍する卒業生が、先日学校へ来てくださいました!

世界で活躍する義肢装具士に、めざしたきっかけや現在のお仕事のことをインタビューしましたのでご紹介します!

_MG_0500Fremantle Orthotic Services(オーストラリア)勤務

神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科11期卒業

蔵元 慶太さん (大阪府出身)

 

Q.現在のお仕事は?

A.オーストラリアの会社では装具の製作や調整などの仕事をしています。自分の仕事によって、相手が喜んでくださる姿が見えたり、人の生活が変わるのが目に見えるときに、「この仕事をしていてよかった」と感じます。

 

Q.義肢装具士を目指したきっかけは?

A.高校生のとき、はじめは医療の仕事を考えていて、理学療法士などを調べていました。その中で、もともとクリエイティブな職業にも興味があったことから、義肢装具士にたどり着き、関西で唯一目指せる学校だった三田校に入学しました。

 

Q.海外で働くに至った経歴は?

A.三田校入学当初は、海外で働くことは考えていませんでした。しかし、三田校の授業では海外の講師をお招きしたり、海外での義肢装具に触れる機会が多く、せっかくならそんな現場で働きたいと考えました。三田校卒業後、2~3ヶ月の準備期間の後に語学学校で半年ほど学び、その後ラトローブ大学に編入しました。修了後はオーストラリアの義肢装具製作会社で勤めています。

 

Q.義肢装具士をめざす上で大切なことは何だと思いますか?

A.義肢装具士の仕事では、固定観念にしばられず、新しいものを取り入れる積極性を持つことが大切だと思います。また、それを応用できる知識を学び続けることも大切だと思います。

 

蔵元さん、ありがとうございました!

_MG_0523写真 左:蔵元さん 右:専任教員 山藤先生(義肢装具士科学生時代の同期)

 

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